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講演会・セミナー情報

平成24年1月~3月 新商品開発研究講座

平成24年4月 【予告】新商品・新サービス開発講座スタート

ニュース

平成24年2月7日

「新商品開発研究講座 第2回公開講講演会&パネルディスカッション」の開始時間についてお知らせがあります。開始時間が第1回とは異なり13時スタートになります。お間違いないようよろしくお願いいたします。

平成23年12月19日

「新商品開発研究講座 第1回公開講演会&パネルディスカッション」への参加申し込みがスタートしました。

第1回は「食品・飲料分野:縮小市場での商品/サービス開発とマーケティング」です。皆様奮ってご参加ください。

FAX用のお申込書はコチラからダウンロードできます。

平成23年12月10日

「新商品開発研究講座 公開講演会&パネルディスカッション」が3回シリーズで始まります。

第1回目は年明け平成24年1月28日(土)、第2回は2月25日(土)、第3回は3月17日(土)です。詳細情報は順次HP上にアップしていきます。皆様のご参加心よりお待ち申し上げます。

ブログ

07

2月

2012

新商品開発研究講座 第1回公開講演会

 1月28日土曜日、「新商品開発研究講座 第1回公開講演会」が開催されました。本講座は、企業の持続的成長をもたらす事業と商品の開発手法について、先進企業担当者を講師に迎え、講演・パネル討議を行うもので、新商品開発のためのヒントやプロセス、考え方を学ぶことを目的としています。全3回シリーズです。

 第1回は「食品・飲料分野:縮小市場での商品/サービス開発とマーケティング」と題しまして、食品・飲料業界の雄であるキリンビールと味の素から、講師をお招きしました。キリンからは野沢先生、味の素からは八馬先生です。

 お二人からは、縮小する日本市場において、いかに新たな市場を創出するか、そのために必要となるこれからのマーケティング戦略を伺いました。

 キリンが、顧客の潜在意識に注目した新商品開発のお話が中心だったのに対して、味の素が、既存商品の再活性化についてのお話をされたのが対照的でした。しかし、両社が取り組んでいるのは、限られた市場の中で新たな顧客層を取り込むこと、つまり新たなターゲット層の開拓という共通テーマであり、戦術は異なりますが基本となるマーケティングの考え方は同じです。

 参加された皆様からは、パネルディスカッション時には多くのご質問をいただき、有意義な講演会になりました。引き続き、2月には第2回、3月には第3回が開催されます。第1回に参加されなかった方も是非ご参加ください。

以下は、今回講師を務められたキリンの野沢先生の著書です。これからマーケティングを学びたい方にもピッタリの本です。

野沢誠治氏 著

マーケティングの基本的な「型」や「定石」を現場に活かす視点で解説!

マーケティングをまだ学んだことがない人にとっても、とてもわかりやすくできています。MBAというタイトルに敷居が高いと感じている人にも、是非一度お読みください。


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書籍紹介

強豪サムスン、迎え撃つ松下、シャープ、ソニー。収益率世界一のトヨタ、成長率抜群の現代自動車。世界市場でしのぎを削る日韓のデジタル家電、自動車業界の実態を克明にレポート。

日本企業のグローバル・マーケティングの実態を、ある一定の統一的分析枠組みに基づいて示す。KUMON、ファーストリテイリング、味の素、パナソニック、トヨタ自動車など、10社の事例を取り上げる。

マーケティング技術を日本企業はいつから、誰が、どのように発展させてきたのか。日本企業のマーケティング技術は現在国内外で、どのような強みと共に課題を持っているのか。本書はこの2大テーマに沿って、国内外のマーケティング・エクセレント・カンパニー23社超のケースを通して、筆者が実証研究を行った成果をまとめたものである。

嘉田知事による「滋賀県・琵琶湖ブランド物語」をはじめ、びわ湖ホール、長浜黒壁スクエアなど、注目を集める地域ブランドの事例を紹介。経営マーケティングの視点から、地域経済活性化のために、いま何をすべきかを考える。

トランジスタを真空管に対して「破壊的イノベーション」としたクリステンセンの説に異を唱え、「パラダイム破壊型イノベーション」という新概念を提示。その普遍的な性質を分析することで、21世紀の企業経営の方法論を示す。

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