講演会のお知らせ

平成24年1月28日・2月25日・3月17日

「新商品開発研究講座」全3回シリーズ

 新しい技術やアイデアを商品・サービスに発展させ、事業化し売り上げアップにつなげることは、業種を問わず、すべての企業の課題です。これらをうまくマネジメントしている企業はイノベーションを生み、成長を続けています。

 本講座では、全3回シリーズで、持続的成長をもたらす事業と商品開発手法について先進企業担当者を講師に迎え、講演・パネル討議により、新商品開発のためのヒントやプロセス、考え方を提示します。新商品開発による成長をお考えの企業の皆様はぜひご参加ください。

○運営

主催: 京都産業エコ推進機構(事務局:京都府商工労働観光部 ものづくり振興課)

企画・運営: HHP有限事業責任組合(HHP LLP.)

運営サポート: グローバル・マーケティング・アソシエーション㈱

○日程

○主な対象者

企業経営者、新事業・製品開発、マーケティング担当者、創業予定者等

○定員

各回とも80名 ※先着順

○受講料

無料

○申込方法

各回のページよりお申込みください。

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書籍紹介

サムスンに代表される韓国企業の躍進や、国家をあげたIT化戦略とその成功など、存在感が増す一方の韓国。勢いに乗る韓国のいまをコンパクトにまとめた待望の書です。韓国に興味を持っている人も持っていない人も、韓国にはまっている人も必読!

強豪サムスン、迎え撃つ松下、シャープ、ソニー。収益率世界一のトヨタ、成長率抜群の現代自動車。世界市場でしのぎを削る日韓のデジタル家電、自動車業界の実態を克明にレポート。

日本企業のグローバル・マーケティングの実態を、ある一定の統一的分析枠組みに基づいて示す。KUMON、ファーストリテイリング、味の素、パナソニック、トヨタ自動車など、10社の事例を取り上げる。

マーケティング技術を日本企業はいつから、誰が、どのように発展させてきたのか。日本企業のマーケティング技術は現在国内外で、どのような強みと共に課題を持っているのか。本書はこの2大テーマに沿って、国内外のマーケティング・エクセレント・カンパニー23社超のケースを通して、筆者が実証研究を行った成果をまとめたものである。

嘉田知事による「滋賀県・琵琶湖ブランド物語」をはじめ、びわ湖ホール、長浜黒壁スクエアなど、注目を集める地域ブランドの事例を紹介。経営マーケティングの視点から、地域経済活性化のために、いま何をすべきかを考える。

トランジスタを真空管に対して「破壊的イノベーション」としたクリステンセンの説に異を唱え、「パラダイム破壊型イノベーション」という新概念を提示。その普遍的な性質を分析することで、21世紀の企業経営の方法論を示す。

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